LINEを使わずに商品を売る方法

LINEを使わずに最短で商品を売るための方法

 

LINEの配信が大変…。もっと手軽に商品を販売したいという方へ。LINEを使わずに商品を売る方法について解説します。

必要なもの

①商品

最初は有料noteとして商品を作って販売するのがオススメ。ただ、販売手数料が30%取られてしまうので、最終的には自分で申し込みページ、決済ページを作れるようになりましょう!また、商品は企画が始まってから作ればOKです。

商品の作り方は第7章『売れる商品の作成方法』とスペシャル特典③を参考にして作ってみてください。

②セールスページ

商品を販売するためのページのこと。プロダクトローンチで作る最後のセールスレターを有料noteにコピペでもOK。また、もっと短くまとめたセールスページでも大丈夫です。

参考に私の有料noteのセールスページを貼っておきます。実績ツイートの部分は、モニターさんの感想を貼り付ければいいです。

ローンチのセールスレターの作り方はこちら
有料noteのセールスページの参考例はこちらこちら

③モニターさん

口コミ効果は絶大です。事前に仲の良いフォロワーさんなどに、感想ツイートを書いてもらうことを条件に、DMなどで無料で商品を渡しておきましょう。

 

企画の流れ

 

①告知&アンケート

まずは、告知をして企画のPRをしましょう。

お客さんにアンケートを取るなどして、”欲しい”というアクションを起こさせることが大事。また、謝罪、感謝、応援の要素を含ませることで自然な流れで企画をすることができます。

さらに、事前にお客さんのニーズを聞いておくことで、コンテンツが売れないリスクが大幅に減ります。

<商品がまだの場合>
・新しい商品を作ろうと思ってるんですが、どれが欲しいですか?(Twitterのアンケート機能を使う)
・〜な企画を始めようと思うのですが興味ありますか?

<商品がすでにできているorもうすぐできそうな場合>
・宣言していた○○人が達成できなかったので、お詫びの気持ちを込めて、○月○日に企画をします!
・フォロワー○○人達成できたので、感謝の気持ちとして○月○日に企画します!

→企画があることを忘れられないように固定ツイートにしばらく貼っておきましょう!

②アンケート結果をPRしよう

アンケート結果がどうなったのかをしっかりとPRしましょう。

 

②企画の経過をPRしよう

企画の経過をPRしてお客さんの期待を高めていきましょう。作成途中の画像などをチラ見せすることで「気になる!全部見たい!」という欲求を引き出すことができます。

・いま何割まで完成しました!
・20,000文字まで書きました
・企画の内容をチラ見せする
・なんか凄そう感を出す

③告知ツイートをしよう

数日前、前日、当日、公開の直前など、できれば何度も告知はしましょう。

・今日の○時に『〜〜noteを大公開します』
・あと2時間です…

④モニターさんにPRしてもらおう

商品をリリースした直後に、感想ツイートをもらい、それをどんどんRTして商品のPRをしましょう。そうすることで、人気のある商品なんだなと印象づけることができます。

さらに、「みんなが良いといっているのであれば間違いないはず…!」と思ってもらえるので、購入に繋がりやすくなります。

ただ、これだけ期待させておいて、肝心の商品の中身がスカスカだとクレームにつながるので、お客さんの期待を上回る内容にしましょう。

⑤実況報告しよう

希少性、限定性をアピールして「このチャンスを逃したら次はない」「早く買わないと損」といったように、今すぐ購入するための理由をPRしましょう。

・今何部売れています!
・○日間限定なのでお早めに〜
・たった5分で○○部売れています!
・○部売れたら○円に上がります!

企画でコンテンツを売るためには、事前にある程度あなたのことに興味があるターゲットを集めておきましょう。