5-3 読まれるブログタイトルの作り方

読まれるブログタイトルの作り方

 

どんなにいい記事が書けたとしても、読んでもらえなければ「存在しない」のと同じです。

ブログ記事にお客さんに興味を持ってもらうためには、魅力的なタイトルをつけることが必須。

そして、魅力的なタイトルをつけるためには「コピーライティング」を活用すると効果的に読んでもらいやすくなります。

今回は、『コピーライティングの種類』と『上手なタイトル例』についてご紹介していきます。

※今回ご紹介する以外にも、次々といろんなコピーが生み出されています。特に有名なブロガーさんの記事には上手なコピーがたくさん使われているのでご自身でも研究してみてくださいね。

お客さんの興味を惹きつけるキラーワード集

 

ベネフィット

ベネフィットとは、お客さまの得たい未来のことです。記事を読むことでどんないい未来が待っているのかを想像させてあげましょう。

・〜する方法
・〜を叶える方法
・○○術
・メリット
・コツ
・おすすめ
・○○を達成した私の〜
・必勝法
・保存版
・完全攻略
・テクニック解説
・これで完璧
・バレずに〜
・最強

<使用例>
【脱サラ】好きなイラストで独立するための3STEP
【たった14日でイラストのご依頼が
】絵師のためのTwitter集客術を徹底解説!

新しい情報を期待させる

・最新
・裏話
・ついに
・大公開
・秘密
・秘訣
・真実
・最新版
・2022年最新
・速報

<使用例>
イラストで毎月20万円稼ぎ続ける秘訣を大公開!

読み手に問いかける

人は質問に対する疑問を無意識に探そうとします。そして、答えを確認するためにブログ記事を読んでくれます。

・〜とは?
・なぜ〜
・まだ〜してるの?
・ご存じですか?
・質問ある?
・〜するならどっち?
・あなたは大丈夫?
・あなたはなぜ〜できないのか?

<使用例>
9割のイラストレーターが勘違いしている間違ったSNS運用法とは?
ネット集客がうまくいかないのは○○のせい?

簡易性を訴求

人は考えたくない、言われたとおりにやって楽したいという生き物。簡易性を伝えることで「めんどくさい」という行動の壁を突破することができる。

・誰でも
・たった○日で
・簡単○ステップ
・〜するだけ
・たった○分で
・○分でわかる!
・シンプル
・テクニック
・厳選
・裏技
・無料
・〜不要

<使用例>
超簡単!3ステップ!
1日たった5分でプロレベルに絵が上達する方法

重要性・緊急性を訴求

・必読!
・〜すべき
・〜してはいけない理由
・まだ間に合う
・○○を99%防ぐ
・今すぐ
・今だけ
・限定

<使用例>
【初心者イラストレーターは必読!】
イラストを安売りしてはいけない3つの理由

具体的な数字

具体的な数字を入れることで、メッセージが具体的になり、信憑性と説得力が高まります。
また、数字は奇数を使うのがおすすめ。人は割り切れない数字に対して、無意識のうちに違和感を感じるため、強烈に印象づけることができます。

・たった○日で
・○倍
・○万円
・○人中○人が〜
・1日○分でOK!
・満足度97%
・○選

<使用例>
たった3週間で0→1を達成した方法
【ストックイラスト】半年で月3万円稼ぐまでにやったこと
【2022年最新版】おすすめのイラスト副業7選

ターゲットに訴求

お客さんに対して、「これは私のためになることだな」と一目で思ってもらえるタイトルです。不特定多数に向けられたメッセージよりも、特定の誰か(自分)に向けられたメッセージのほうが目にとまります。

・○○のための
・〜な人必見!
・〜をはじめて1年目の人に読んでほしい

<使用例>
イラストが売れなくて悩んでいる初心者さん必見!
駆け出しイラストレーターのための30日間マーケティング力養成講座

損失回避

人は何かを「得る」または 「失う」という選択になった場合、人は、失いたくない、損をしたくないという気持ちの方が強くなってしまうという特性があります。

・知らなきゃ損する!
・もう迷わない!
・失敗しない〜
・間違えないために
・あなたも知らずにやっている!?
・○○される前に買っておかなければならない
・〜するのはムダ
・【失敗談を暴露】
・見落としがちな〜
・関わるとヤバい〜
・知らなきゃマズい
・損しないための〜

<使用例>
あなたも知らずにやっている!?イラストが上達しない練習方法

カリギュラ効果(否定命令効果)

「これは見てはダメ!」「閲覧禁止!」など、禁止と言われたものにこそ、人は強く惹かれるという特性があります。

・〜な人は見ないでください
・【悪用厳禁】
・閲覧注意
・○○禁止!

<使用例>
・痩せている人は絶対に買わないでください!
・本気で練習する気のない人はお金の無駄です。

認知的不協和

矛盾する二つのことを並べることで、どうしてそうなるのかが気になってしまうことを狙った手法です。不協和の度合いが高くなるほど、お客さんの気をひくことができます。

<使用例>

・絵が上達したいのであれば、練習するな!
・寝ながら稼ぐ!
・食べるだけで痩せる!
・運動せずに5キロ痩せた方法
・新作なのに50%オフ